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2006年1月27日 (金曜日)

中国茶

初めて中国茶を「飲みに」行きました。

中華料理の後に飲むことはあっても、わざわざ「飲みに」行くことは初めて。

行ったお店は横浜・中華街にある「翡翠」というお店。よくわからないまま「大紅袍」というお茶を頼みました。

お茶を持ってやってきたのは店名の「翡翠」を意識してか、翡翠色のチャイナドレスに身を包み、ついでにアイシャドーも翡翠色のお姉さん。

Hisui 最初にお茶を洗って・・・次に香りを楽しんで・・・急須の上からお湯をかけて・・・などお茶を入れる手順を教えてくださいました。

へぇぇぇ~っ、うわさにだけどは聞いていたけど、こんなことするんだぁ・・・なんて感心しながらちっちゃな湯のみ(って言わないのかな?)に入れてもらったお茶を一口。

うわぁぁぁ・・・思っていたより、強めな香り。「香り高い」と表現したほうがいいのかしら。くせが無く飲みやすいお茶でした(表現に乏しい・・・・・)。

【大紅袍】武夷岩茶の最高位を誇る幻の茶葉。清楚な香りの余韻が長い。

と説明書きに書いてありました。幻だったんだ・・・ガンガン飲んじゃった。お茶も本望かしら。確かに何杯入れても香りがありました。

お抹茶を点てて飲むことはあっても、中国茶を作法手順を踏んでいれたことはないので、ぜひ今度茶器を買っていれてみたいと思います。

とりあえず「桂香茶(キンモクセイの香りを移した緑茶)」と「薔薇紅茶(薔薇の香りを移した紅茶)」をお持ち帰りしました。茶器がまだ無いから普通に緑茶・紅茶のようにいれるしかないけど、お天気の良い休日に、の~んびりいただきたいと思います。

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