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2006年1月29日 (日曜日)

憧れの人 チェ・ゲバラ

Che Guevara・・・本名をErnesto Rafael Guevara de la Serna といいます。

おととし、『Motorcycle Diarys』という映画が上映されました。若き日のチェが南米を旅するお話。流行りましたよね~。恵比寿でずっと上映されてましたね。この映画を見て、なぜ彼が革命家になったのかが、なんとなくわかりました。それを伝える為の映画だったんじゃないかな。

彼に興味を持ったのは、7年前。キューバのサンティアゴ・デ・クーバという街に行ったときでした。ここは革命家のふるさと、といわれる街らしい。彼が亡くなって30年も経っていたのに、街のあちらこちらに彼の写真(よくTシャツなどでみかける)がありました。ま、この前年に彼の遺骨が発見された為なのかもしれませんが。。。。。こんなにも愛される外国人(彼はArgentine)ってすごいな~って思ったものです。みんな「Che」「Che」って話してくれます(スペイン語、わからなかったけど・・・)。それまではゲバラ=ゲリラのイメージがあって(似てるし)、あまり良いイメージはなかったのですが、払拭されました。

で、なぜ今日Cheの話題か、というと・・・先日Cheの映画が作られるという記事を発見したからです。国連が映画撮影に協力・・・。なんてことは私にとってはどうでもよく、Cheの映画がまた作られることに喜び!!!を感じました~。

何年か前に一度Cheの映画を見ました。確か東中野にあった「BOX東中野(現ポレポレ東中野)」で。ドキュメンタリーっぽかったなぁ。

カストロと共にキューバ革命でバティスタ政権を倒し、その後キューバで国立銀行総裁(似合わない・・・)などを歴任したけれども、結局彼はキューバを離れ、アフリカや中南米のゲリラ戦に参加しました。根っからの革命家・・・「人、ひとりひとりの権利を尊重」したかったのではないでしょうか。

ボリビアの山中で潜伏中、あのベレー帽をかぶった写真を見たことがあるボリビア兵に発見され、Che本人とわかり銃殺されました。

恐らく今回作られる映画に彼について詳しく描かれると思います。

私がキューバに行った後、偶然にも新聞でCheの特集を目にしました。そこにはキューバを離れた後、変装してキューバにいる家族に会いに行ったCheについて書いてありました。お嬢さんのコメントだったのですが、「小さかった私は父とは気づかず、後からわかった」と。恐らくボリビアに行く前だったのではないかと思いますが、死を決意し、その前に家族に会いにいったのでしょうね。

早く今度の映画を見たいです。その名も「Che」らしいです。

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