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2006年3月 3日 (金曜日)

ホテルに泊まる*京都ホテル オークラ*

先月、出張で「京都ホテル オークラ」に宿泊しました。宿泊はどこでもよかったのですが、そこそこ街中で、地下鉄の駅直結という立地で決めました。

駅から上がっていくと、そこは異空間。フロントはどこ?とキョロキョロとしていると「チェックインでございますか?」との声が。そしてフロントに案内していただきました。この時点で13:20。普通だったらまだチェックインできないような時間だったので、「これから荷物を置いて仕事に行きたいのですが、お部屋に入れませんか?」と聞いてみたらチェックインは13:00からとのこと。すぐにお部屋に入ることが出来ました。お部屋まで案内してくださった女性はとても気持ちのよい方で、部屋までの道のり、仕事先までの行き方、その周辺の観光地等私のくだらない質問になんでも答えてくださいました。

お部屋に入ると枕の上に折鶴がありました。Dscn1498 ちょっとしたものですが、なかなか粋ですよね。そうそう、シングルルームの予約だったのですが、ツインに案内していただきました。ラッキー♪こういう配慮ってうれしい。

お風呂もシャワーブースがあり、使いやすかったです。もちろんバスローブもありました。リクエストしておいた加湿器もちゃんとありました。大事。

荷物を置き、いざ見知らぬ土地京都でのお仕事。

エレベータを降りるとホテルの方が「お出かけですか?」と一言。すぐに鍵を預かってくださいました。そしてそのまま出入口へ向かうと、少し離れたところにいたのですが、先ほどの女性が「いってらっしゃいませ、お気をつけて!」と親しみを込めて(?)お見送りしてくださいました。よく考えると、最初に部屋に案内してくださる人は女性でよかったな。やっぱり男性はちょっと嫌。

日付が変ってからホテルに戻ったのですが、ドアのところで快く「お帰りなさいませ」の一言。その時間、鍵を預けている人が少ないのか(そりゃそうだ)、フロントでは自分から部屋名を言う前に「おかえりなさいませ、○○様」と鍵を渡してくださいました。名前を呼ぶってことは大事だなぁと思いました。

ひとつ残念だったのは、朝食のルームサービスを持ってきてくださったのが男性だったこと。朝は無防備だから・・・(~_~;) ボサっといたいじゃないですか。重いからしょうがないか。

でもそれだけ。あとは全て「泊まってよかった」と思えるホテルでした。

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