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2006年12月31日 (日曜日)

大晦日です

とうとう大晦日。

冬休み5日目。昨日は今年の締めに広尾でシテランチをしました☆ 今月2回目。やっぱりおいしかった~(*^。^*)

200612302345000その後、泊まりに来たJINKOと彼女が持ってきてくれた「トリノオリンピック仕様」の赤ワインを飲みながら、この一年を振り返ってみました。

よくわからない元旦から始まった2006年。いったいどんなことになるのだろう~と不安でしたが、終わってみると近年で一番良い年だったと思います。

たくさんの方と出会いました。いろいろな経験をしました。精神的にも少し強くなりました。

うん、一年間ホントがんばった!

来年のテーマは「愛」。

ちょっと苦手な「愛を感じる」ことがテーマです。

・・・と、いうことで、ひとまず「家族愛」を感じに、数ヶ月ぶりに駅4つ向こうの実家に戻ってみます☆ 

お~シャンゼリゼ~

2006_1213londonparis0183 2006_1213londonparis0184 パリのシャンゼリゼ。

おぉ、ここがシャンゼリゼなのね!小さいころから歌っていた「お~シャンゼリゼ~」。

イルミネーションが大変なことになっていました。

美しい!美しスギル!!!

おのぼりさん丸出しで写真をバチバチ撮りました。凱旋門も神秘的。

途中のヴィトンでは日本人の方々がたくさんいらっしゃいました。私も仲間に入ってみました。買おうと思いました。でも欲しいものがありませんでした。。。残念。でもお店の作りがおもしろいので、一見の価値がありました。

凱旋門ではくるくる回ってみました。放射線状に12本の道がのびています。ステキな街づくりですよね~。パリってすごい!

ユーロスターでパリへ

ロンドンに4泊した後、パリへ行きました。

時間がもったいないので、直接日本に帰ることができる全日空(早割)を使ったのですが、ユーロスターと提携をしているそうで、+1万円でパリに行けるのです!普通なら2等でも3万円くらいするのに。

空港までいかなくてもロンドンの2006_1213londonparis0157 ウォータールーから出ることが出来るので、ラクチン。パリも北駅に着くので、飛行機よりも移動時間がかなり短縮。

それに「ドーヴァー海峡を潜る」なんて魅力的です。お台場のところの海底トンネルとはレベルが違います。

ウォータールーではギリギリに乗車したため、座席に他の人が座っていてちょっとしたトラブルがありました。でも幸いパリ在住の日本人の女性がいらっしゃったので、彼女に助けていただきました(*^。^*)

その方、パリで画廊を経営していらっしゃる方で、ちょっとヨーコ・オノ風。とてもステキな方でした。私の短いパリの滞在にアドバイスをしてくださったり、他の国への旅行のことを教えてくださったり・・・3時間弱の時間でしたが、たくさんのお話をさせていただきました。あんな女性になれるといいな~(*^_^*)

おしゃべりに夢中でところどころしか途中の風景を見ることができませんでしたが、ちらちら見たイギリス&フランスの田舎の風景はまさに「世界の車窓から」。飛行機では感じられませんね、あれは。

ロンドンからベルギーのブラッセルにも行っているそうなので、数カ国に行かれる方はオススメです☆

2006年12月25日 (月曜日)

パリところどころ

PARIS VU PAR...

実は最近パリに立ち寄りました。ほ~んの一瞬。

午後2時すぎに北駅に着き、翌日午後3時には空港行きのバスに乗りました。まるまる1日(^_^;)

さら~っと見ただけのパリですが、その美しさにホレボレ・・・。そんなことをパリ好きの後輩に話したら映画のお誘いを受けました。

『パリところどころ』1965年

全6話から成るこの映画。 「サン・ドニ街」「北駅」「サンジェルマン・デ・プレ」「エトワール広場」「モンパルナスとルヴァロワ」「ラ・ミュエット」

たった1日しかいなくても、この映画の小見出しの場所は半分行っています。「あ、こここの間行った!!」なんて、ちょっと嬉しくなりました。

しかし、どれもシュールというかなんというか・・・。不思議な映画でした。

えっ、そんな結末なの???もちろん先が読める話もあったけど。でもなかなかのセンスだと思います。

40年以上前のパリ。お話しもおもしろいけれど、風景・ファッションがとってもステキです。

私が見たのは最終上映日でしたので、次にいつ見られるかわかりませんが、いつかまた見たいな~☆ どこかで上映されていたら、ぜひご覧ください。

2006年12月23日 (土曜日)

ロンドンのごはん

5年前にロンドンに行ったときは、既に2年以上住んでいる友人がいたおかげで、おいしいご飯「だけ」をいただきました。Fish&Chipsの「Two Brothers」やテムズ沿いのフレンチなどなど・・・。

今回はどうかな・・・と不安に思っていましたが、またまたおいしいものばかり!

2006_1213londonparis0070 ライオンキングが上演されている劇場の隣にある魚料理のお店。

生牡蠣やイカのフリットなどもおいしかったです。

なんとかfishのグリルも新鮮で、「これがまずいと言われたロンドンなのか」と思うほど。

コベントガーデンのすぐ近くです☆

2006_1213londonparis0048 ここはレバノン料理のお店。ベリーダンスを見せてくれました。

ココではロンドンで働く知り合いの方を含め4名で食事しましたが、そのうち私を含む3名がかつてUAEに一緒に行ったメンバー。レバノンではないけど中東つながりってことで、このお店を予約してくださいました。 お料理はコースを頼んだのですが、食べきれない量!すごかった。。。  そしておいしかった。 ここもロンドンなのだろうか・・・。

ちなみに地下鉄ボンドストリート駅からセルフリッジに行く手前を右に曲がってうねうね行ったあたりにありました。

写真はないけど、最後の夜は是非「FISH&Chips」を!という私たちの願いをかなえていただき、コベントガーデン近くのTHE ROCK AND SOLE PLAICEという創業1871年という老舗。「高田馬場の食堂みたい」という方もいましたが、カリカリ・ふわふわのお魚でおいしかったです。もちろんお塩とモルトビネガーでいただきました☆ その後はパブでビール。まさにイギリス。

2006_1213londonparis0097 おまけで宿泊したホテルThe Academyの朝ごはん。

ふわふわスクランブルエッグがおいしかった。豆好きの私には嬉しい朝です。 

普段は「絶対、朝はブラックコーヒー」なのに、こんな日は「紅茶」なんですよね。

「ロンドンはメシがうまいという印象を持ってほしい」だったかな?こんな思いで食事をアレンジしてくれたM氏に感謝!

ざっと「おいしいロンドン」のご紹介でした!

そろそろホンキで走らなきゃっ

今日は月に一度の「走る会」。

業務終了後、15名くらいの方が参加されました(もっとかな?)。

2月の東京マラソンに向けてそろそろホンキで走る準備をしなければ・・・とは思いながらもなかなか難しい。冬休みはかなり走りこまないと体力作れないな。

ゆっくりゆっくり走る。新宿中央公園をまず2周。途中kimちゃんもちょっとだけ特別参加。2周終わったところで若者たちがダッシュ!! ついていけない~(>_<) でも、距離を稼ぐから無理は禁物!

3周目はほぼ1人で。4周目は同期のひっしーと。まぁここまで走ればいいかな・・・と会社に戻りました。

更衣室には若者たち。いつの間にか7周走った子もいました。。。すごーーい!

あぁ・・・もっと走りこまないと後悔するな。

嬉しいこともありました。 いつもは走り終わった後、何にも飲めない食べられない状態になるので、走った後の忘年会はキャンセルしました。でも帰宅途中おなかがすいてすいて・・・。これって身体が慣れてきたってことかしら?

後輩に連絡したら、途中の高円寺でご飯を食べていたので、そこに便乗☆ 走った分(以上)食べてきました。さすがにお酒は難しかったです。

もっともっと身体を慣れさせて、2月18日、行きますよ~(^o^)丿

2006年12月20日 (水曜日)

ミュージカル!!東京とロンドン☆

ロンドンではミュージカルを2つ見ました。

2006_1213londonparis0145 ひとつは「We will Rock You」。

また?と思われる方もいるかもしれません。

これは「東京の観客とロンドンの観客を比べてみたかった」のですね。もう一度見たい、と思っていましたが、比べたかったことが一番。

ホテルからも5分くらいのところだったので、ちょうどよかった。

で、違いは・・・ノリノリですぐに立ってしまうのかな~って思ってたけど、そうではなかったです。座るべきところは座っていました。最後は総立ちでしたが。

座っていても・・・やはり聖地ロンドン!ノリノリでした。座りながらズンズンチャーカ、ズンズンチャーカ・・・と両腕をあげていました。座りながら両腕を振っていました。やっぱり紳士淑女の国です。

客層が広かったですね。さすがです。まさに老若男女。そんなみなさんがノリノリ。このミュージカルは無条件に楽しい☆ ガリレオ役はロンドンの方がかっこいい♪

2006_1213londonparis0141 もうひとつは「ライオンキング」。これも二回目。でも6年くらい前だったので、新たな発見もあり、何といっても動きが素晴らしい!これは何度見てもステキなミュージカル。あの動物達の動きは素晴らしいですよ~。

使っている道具の色も華やかでキレイ。舞台装置も素晴らしい。

客層は親子連れが多かったです。日曜日で昼間の上演だったからでしょうか。

「リトル・ダンサー」や「マンマ・ミーア」は完売(>_<) 当日チケットボックスに行く元気も時間もなかったので諦めました。。。「エヴィータ」も見たかったな。ロンドンはいつでもたくさん見れるから好き☆

2006年12月17日 (日曜日)

初☆プレミアリーグ

なんと!

Photo_1 「トテナムvsチャールトン」

しょっぱいカード・・・とチケットを取ってくれた某記者は言っていましたが。。。

それでもなんでも私たちにとっては「初プレミア☆」。とっても楽しみでした。

教えられた通りにホワイト・ハート・レーンに向かっていると・・・途中でチューブが止まってしまった(>_<)  こんなことってあり~~(;O;)

おまけにやっと着いたリヴァプール・ストリートの駅。鉄道が多すぎてどれに乗っていいかわからない。。。駅員さんもわからない。。。やっと判明したら出発は20分後。

ただでさえ「女性は少ないからギリギリに行ったほうがいい」と言われ、15分前を狙って行ったのに・・・。

試合時間には遅れてしまったけどなんとかスタジアムに着いた!

が・・・今度は入り口が「ない」。いえ、たっくさんあるのですが「閉まっている」。慌てて走り、なんとか人がいるところに。

「OK,Come on」とおじさん。なんて優しいの!   そうしたらおじさんはポリスの待機所を通り、ピッチ脇を通り、既にハーフタイムに入ってしまったスタジアム内部へ。

男(のみ)たちがビール飲んで群がっている!! どうやら私たちの席はかなり遠いらしく、警備員さん先導でその群れの中を進みました。みんなに「今来たの!?」って言われた。遅刻するものではないのね(^_^;)  でもしょうがないじゃん!!

Photo_2やっと着いた席。 焦ったからか「暑い」。

ユニクロの「ヒートなんとか」というあたたかいシャツを下に着ていったので汗びっしょり!

はぁっ、なんとか後半戦に間に合った・・・。

実はよくわからないこの2チーム。知っているのはロビー・キーンだけ(ーー;) みんなが「ダーヴィッツ」というからちょっと彼のことも勉強して行きました。・・・が・・・二人とも欠場。が~ん!!

「25番のレノンはベッカムの後継者らしい!」という情報を同行の友人が得、急いで注目。でもそれよりもなによりも、ベルバトフやデフォーの素晴らしいゴールを見ることができました。知らなかった選手たちですが、プレーは素晴らしい!特に私はデフォーのすばやい動きに感動☆

なによりも感動したのはサポーター。ほとんどがトテナムのサポーター。同じロンドンのはずなのに、チャールトンサポはほんの少し。そういうものなのかな。  なので会場全体で足をドンドンしたり、両ゴール裏で呼応しながら応援している。

なかなか圧巻です。そして意外と紳士的な応援。さすがEngland。

本物(?)の「Booooo!!」も聞きました。

結局5-1でトテナムの大勝利!

半分でしたが、とても楽しかった!!

帰りはあの男たちの群れに入っていく勇気はないので、スタジアムががら~んとするまで待っていました。・・・そうするとずっと暑かったスタジアムが急に寒くなり・・・。そうあの暑さは「男たちの熱気」だったのです。侮れないトテナムサポ。

帰りはスムーズに帰ることができました☆

なかなか出来ない体験でございました。。。

Photo_1【おまけ】ホワイト・ハート・レーン駅  地味です。

駅からの近道、発見しました。

大英博物館というところは・・・

大英博物館に行ったのは2回目。

何度行っても圧倒されるあの「中身」。

Britishmuseum1だって、館内にこ~んなのがあるのですよ!

こ~んな像も。Britishmuseum2 ギリシャ・エジプト、世界中のあらゆるところからの収集品にはいつも驚かされます。

さすが大英帝国。どこからでも持ってきちゃってる(ーー;)

でも、そのおかげで・・・私たちはひとつの場所で世界中の歴史的美術品を見ることができます。それもフリーで。(しかも写真OK)

2006_1213londonparis0113今回おもしろかった発見はこれ。

Oceanusのモザイク画です。オケアヌス・・・恐らくその名の通り海神だと思われます。口から水が流れてるんですよ!さすが・・・海を創っているのかしら。

イギリスって物価は日本人でも驚くほど高いですが、美術館や博物館がフリーで入れるところがいいですね。良心的。

今回の旅行は「大英博物館をじっくり見る」ことが半ば目的であり、歩いてすぐのホテルに宿泊したのですが、いろ~んなところに行き過ぎて、なんと見学時間が3時間のみ(;O;)

もう1回行かなきゃっ!!

2006年12月13日 (水曜日)

ブルームズベリーというところ

久々に海外へ旅に出ました。

行き先はロンドン。

ヴァージニア・ウルフ達が過ごしたブルームズベリーを歩いてみたかったのです。

大英博物館もじっくり見たかった、ということもあって、The_academyまさにブルームズベリー地区にあるホテル「THE Academy」 に宿泊しました。ちなみにこのホテル、タウンハThe_academy_ウスでお庭があり、とてもステキでした。アメニティもそこそこ。バスローブやスリッパも準備されていたし、ホスピタリティもばっちり。とても快適でした☆

大英博物館もあればロンドン大学もあるこの地区。すぐそこに賑やかなオックスフォードストリートが通っているのにもかかわらず、静かな佇まいです。

5年前に大英博物館を訪れたとき、その周りの街並みの美しさに「もう一度来たい」と念じました。 ヴァージニア・ウルフに興味を持ったとき、彼女がこの辺りを拠点としていた(ブルームズベリー・グループ)と知って、何か運命を感じました。 そこに、やっと来ることが出来た。

Bloomsbury1 朝、大英博物館に向かう途中の風景。とても気持ちのよい朝でした。

Bloomsbury2 イギリスの建物は古いものばかりだから、ヴァージニア・ウルフがいた時と今を比べても、そんなに変らない風景なのかな(そんな訳ないか・・・)。

2006年12月 5日 (火曜日)

今日のラッキーアイテムは・・・

私は毎朝習慣的に「めざましテレビ」を見ています。

「今日のうらないカウントダウン」は見逃しません。

今日の私の星座は・・・7位。うん、このくらいがいい☆

ラッキーアイテムは・・・「スコーン」!

なんという偶然!今朝の朝食はスコーン。ちょうどクロテッドクリームをぼてっと落としたところでした。

今日はいいことありそう♪♪

2006年12月 3日 (日曜日)

広尾*ビストロ・ド・ラ・シテ

今日のランチは広尾の「ビストロ・ド・ラ・シテ」。

このお店は確か3回目。ランチは初めてです。

1時半過ぎに行ったけど、そんなに広くないお店は満員!

さてオーダー。ランチなので、フォアグラのテリーヌ ヴァニラ風味は諦め。ワインが進んじゃうから。

200612031408000前菜は 「にしんの燻製」、メインは200612031433000「若鶏のグリル」 でした。ボリュームたっぷり☆

少し前まで美食続きだった為、最近は家で粗食していたので、ちょっとだけ久しぶりの「美食♪」ですた。

一緒に行った友人Matsukiの元同僚のシェフが作ってくれるお料理はいつ来てもおいしい。

デザートの盛り合わせは+500円。幸せ(*^_^*)

雰囲気もとっても良いこのお店。パリは行ったことないけど、こんな感じのお店がたくさんあるのかな。赤を基調としていて落ち着く。壁にはまたまた赤い1973年からのミシュランの本がずらり!それもインテリアとして取り入れてしまっているところもスゴイ。

何度来ても大満足のお店です。

またおいしいお食事、させてくださいね。

初冬の井の頭公園

先ほど井の頭公園まで走ってきました。

200612030832000初めて2周☆

朝8時半すぎだったけど、結構にぎわっていました。

私のように走る人、わんこのお散歩の人、ただのお散歩の人。

近くにこんな場所があって良かったな☆200612030854000

とっても気分がよくて、50分くらい走ってた。少しずつ走れる距離が伸びていく。

ステキな人⑤

1年ぶりかな。学生の頃からお世話になっている茶道の先生に会いに行きました。

すっかりごぶさた。お稽古もしばらくやってない。

でも、どうしても年が明ける前に会いたくて、やっと昨日行くことが出来ました。

もうおいくつなのだろう。間違いなく80歳はすぎていらっしゃる。でも「しゃん」とした背筋、いつでも笑顔でいらっしゃることは相変わらず。

彼女にはそれはそれはステキなご主人がいらっしゃった。私もおじ様が大好きだった。遠縁ということもあり、かわいがってもらっていた。

そのおじ様が4年近く前に他界された。いつも彼について歩いていて、「箱入り奥さんなのよ~」なんて言っていた先生だったけど、おじ様の看病はしっかりご自分でされていたらしい。

お通夜の時、「あれだけ看病したんだもの。全く後悔してないわ!頑張ったもの」と言っていた彼女が忘れられない。

本当に仲の良いご夫婦だった。私の憧れ。

久しぶりにおじ様にもお線香をあげることが出来た。「私は元気にやってます」って伝えることが出来た。もし生きていらっしゃったら心配かけることしてきたから(笑)。

途中、同居されている息子さんも一緒におしゃべり。以前は先生によく似てるなって思ってたけど、だんだんおじ様に似ていらっしゃった。「自分でもそう思う」って(笑)。

またしばらくしたら遊びに行きますね。

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