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2008年3月12日 (水曜日)

2人のルノワール

父の影響ってどれだけのものだろう。

ルノワール親子の絆…。

今、開催されている「ルノワール+ルノワール」は画家の父と彼に多大な影響を受けた次男の作品が出展されています。

子供の頃の記憶ってすごいですね。父の描いた絵、そこにいた自分。それを映像にしてしまう。

出来上がったものを見たら「絵を映像にしただけでしょ」って言えるかもしれません。でも、実際それを映像に置き換えるのって・・・考えただけでもブルブルしますhappy02

画家ルノワール(父)の一家って私の知る限り、とても幸せな家庭だったと思います。家族の肖像画が多い。そして、奥様の絵がとても綺麗。奥様・・・アリーヌの表情は輝いているのです。これは父、そして彼女の夫ルノワールのアリーヌへの愛情の表れだと思います。

そんな家族愛が3人の息子を育て、ジャンという次男が映画監督として父の絵を具現化したのでしょうか。

 

それにしても・・・・・今、渋谷のBunkamuraで開催されている『ルノワール+ルノワール』。これを企画したのってどなたなんだろう。この企画を立案したことに拍手を送りたくなりました。

まだ見られてない方、オススメです。京都でも開催されますね。是非足をお運びくださいませ☆

 

そういえば、ロートレック展、終っちゃったんだ~。天保山ではまだやっているかな?あれもとっても楽しかった。

今年はフランス画家の当たり年なんでしょうかね~art

 

 

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