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2008年10月11日 (土曜日)

戸隠神社*中社へ

お昼は武井旅館さんで、それはそれはたくさんのお料理。地元で採れたお野菜などをた2008_10110808270092~んと頂きましたdelicious おなかいっぱいなのにおこわが!なんと「りんごのおこわ」なんです。ほんのり甘くて、もち米とぴったりでした。色もきれいなんです。

締め(やっと)はもちろん「戸隠そば」。つるつるのどごしがとってもいいdelicious そば好きにはたまんないです。

ここでコーヒーの香りを嗅ぎつけたOtome。別室に案内されると・・・なんと!!!コーヒーとケーキがcake

まだ食うか・・・。

「別腹よね~heart04」というボスの一言で頂きましたsmile

 

そろそろお時間が・・・、ということで今度は戸隠神社の中社へ案内頂きました。

2008_10110808270093

歩いて2分もかからないところでした。

鳥居が由緒の正しさを物語っているようです。

この鳥居を礼をしてからくぐり、階段を昇っていくと・・・

  

2008_10110808270094

どど~ん!!!

戸隠の三本杉です。ご神木です。抱きつきます。

 

パワーを頂き、さらに階段を昇って中社へ。

2008_10110808270095立派なお社です。

ここでお参り後、上がってまずお祓いをして頂きました。

天井からは竜神様が見下ろしています。今にも下りてきそうです。

お祓いの後は太太神楽です。

奥の扉が開かれました。奥から神がこちらをご覧になっているかのようです。

笛の音。太鼓の音。舞。

正直、眠くなったけど、それはそれはすばらしかったです。

最後は天鈿女命(あめのうずめのみこと)の舞。これが面白くて天照大神様が岩戸を少しお開けになったのです。そこに奥社に祭られていた天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が岩戸を持ち上げ、遠くこの戸隠まで投げ飛ばしたのです。

そんな様子が舞われ、岩戸の奥には鏡が現れました。

 

「かがみ」

神社は「我」を取るところです。

すると

「かみ」

 

なんですflair

 

お札を頂き、神様にお礼をして旅館に戻りました。

 

そして東京へ。

長野駅に向かうにのず~っと山を下りるのですが、下界に戻る感じでした。下は俗世間。戻って感じた浄化された世界。

 

なんてすごいところにいたのだろう。

 

とってもとっても寒かったので、長野のスタバでコーヒーを買って新幹線に乗り込みました。

疲れたようで疲れていなく、今日一日について、そしてこれからについてJunkoさんと語っていたら、あっという間に東京駅。

 

皆様、どうもありがとうございました。

   

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