« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月26日 (火曜日)

今日のありがとう・・・2

今日は姉のように慕っている後輩ジンコがお手伝いに来てくれました。

忙しいのに、遠いのに、ホントありがとう!

 

たくさんお買い物をさせてしまってごめんなさい。

でも、これで1週間生きていけます☆

 

あと2か月。頑張らなきゃ。

 

2012年6月23日 (土曜日)

やっと上向き♪

3度目のMRI。

11月の世田谷246ハーフで腫れてから7ヶ月半。初めて「いい方向に行ってますよ」って言われた。

 

やっと。

 

でも、あと2ヶ月は松葉杖を使ってとのこと。

 

2ヶ月もあるけど、そこに絶望感はなかった。

 

「治っている」という実感を初めて持った。

 

シスターがお電話をくださった。「希望を持って」と。

 

これまで同じことを言われても「そんなの無理」としか思えなかった。

けど、今はその言葉が嬉しい。

 

そろそろ両親にも会いに行かなきゃな。3ヶ月近く会ってない。心配しているのはわかってる。

会いに行ける気がしてきた。

 

ご褒美に洋服買ってみた☆

 

2012年6月20日 (水曜日)

母校へ

心が折れそうになってしまったので、高校時代の恩師に会いに母校まで行ってまいりました。

2年ぶりかな。。。

Dsc_0437_4 

通っていた頃と比べると、お聖堂が大きく素晴らしいものになったり、校舎が増えたり・・・と、だいぶ変わったような気もしますが、基本的にはあまり変わらず・・・。

丘の上のマリア様も変わらず。

ルルドは貫禄が出た、というか、ほんものそっくりになってきていました。

 

 

 

あたたかく迎えてくれたシスター。

この人に会うと、いつもホッとする。

 

「摂理」

今日、心に残った彼女の言葉。

私の今の状況も神の配慮によって起こっている。それは良いことも悪いことも半分半分・・・。

 

そうかもしれない。

今まで私は「なんでこんなことになってるのだろう」としか思っていなかった。

多くの人が「何か意味があるんだよ」って言ってくれたけど、その意味がわからなかった。

 

でも、この状況を真正面から受け入れ、前向きに立ち向かっていくこと。それが回復への近道のような気がしてきました。

こうなっちゃったのだから、しょうがないんだよ。

 

あれ・・・誰かに言われたな・・・。

 

私よりも大変な人たちがいる。そしてもっと頑張っている。

シスターはいろいろな方をご紹介くださった。

特に星野富弘さん

図書館から本を持ってきてもらった。素晴らしい絵、素晴らしい文字。そして素晴らしい感性・・・。

手足が全く動かせないという・・・。口だけであの素晴らしいものが描けるなんて。。。

ご自分の人生に対して全てを受け入れなければ、あんな前向きになれないと思う。

「なんで、なんで」を繰り返していたこれまでの自分が恥ずかしい。

 

なっちゃったものはしょうがない。

だから、少しでも早く治るように・・・前向きに、前向きに生きて行こう。

 

シスターに言われて初めて気が付いた。

彼女の言葉は心の奥深くまで届いてくる。

卒業して何年も経つのに・・・いつまでもありがとうございます。。。

 

お聖堂も伺うことが出来、帰りのお世話もしてくださり、本当に感謝です。

 

今度のMRIの結果が分かったら、すぐにご連絡しよう。

 

感謝。

 

2012年6月17日 (日曜日)

恩師の声

どうしても会いたくて、高校時代の恩師に電話してみた。

最初は留守電だったけど、夜になってシスターから電話をくれた。

 

懐かしい声。

自然と涙が出てきた。

 

在学中も、何度助けてもらっただろう。

 

早くお会いしたい。

 

2012年6月 8日 (金曜日)

私にも出来た

仕事帰り、新宿駅からいつもの電車に乗りました。

もちろん優先席。たまたま空いていたので、ストレスなく座らせて頂きました。

 

電車が発車する直前、おなかの大きな女性が乗っていらしゃった。そして私の向かいの座席の前に立ちました。

 

・・・誰も譲らない。

かなり大きなおなかなのに。荷物もたくさん持っているのに。なんと言っても優先席なのに!!

 

目の前の若い女性、下から上まで見たよね。なんですぐに熟睡しているの?隣の年配の方もおなかみているよね。若めの男性も座ったまま・・・。

 

次の駅で後ろを振り返った。座りたいのでしょう。そりゃ、そうです。。。

 

でも誰も譲らない。

 

また次の駅に着きました。誰も立たない。

 

「あの、座ってください!」

 

って、言ったのは・・・私。。。

「いえ、それは・・・」と私の松葉杖を見て彼女は言いましたが、ここは引かない!

 

すると・・・

「あら、気が付かなくてごめんなさい」って年配の女性が立ってくださった。私からしたら「?」だけど、まあいいや。それより・・・

熟睡ポーズの若い女性が、下を向いたまま黙って立ち上がりました。

だったら最初から立とうよ・・・。

 

結局・・・妊婦さんと年配の女性が座りました。うん、それでいい。

譲るべきだと分かっているのにそれが出来ない。勇気がないのか、座りたいという欲求が強いのか。

 

私も以前はそうだったのかもしれないけど。

 

なんとかならないかな、この世の中。。。

 

 

2012年6月 5日 (火曜日)

まだまだ・・・

松葉杖はいつまで続くのだろう。

ほんのちょっとの無理も許されないらしい。

 

無理をしない生活なんてありえない。

普通に生活をするって無理の連続。

健常だったら、それは無理ではないのかもしれない。

でも、今の私には「無理」と言われることばかり。

 

そろそろ疲れてきました。

たくさんの方に迷惑をかけています。

 

心苦しいんだよね。

 

ホント、申し訳ない。

 

自立した生活をするよう、頑張ります。

 

 

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ