文化・芸術

2011年12月11日 (日曜日)

『思案橋』劇団民藝

中学時代の恩師、吉永先生脚本の『思案橋』を見に行きました。

 

藤沢周平作品だな~って感じ。

その良さ、というか、静かさ、が伝わってくる作品でした。

 

先生にも何年振りかにお会いできました。

お元気そうでなにより☆

 

その後はれいちゃんとミカドコーヒーでソフトクリームdelicious

そして、佳代ちゃんも合流して新丸ビルにてイタリアンdelicious

 

中学時代の思い出よみがえる~一日でした。

2011年6月16日 (木曜日)

中野で『奇跡の男』・・・そして奇跡

大学時代の友人が所属している劇団「PU-PU-JUICE」の舞台『奇跡の男』を観にいきました。

友人は出ないけど、以前から私が「この子、うまい!」と絶賛している役者くんが「是非観に来て」ということだったので(嘘か本当か・・・)、最近舞台を観ていないこともあり行って参りました。

 

主演はあの風間トオルさん。だいぶ落ち着いた雰囲気になられていました。

風間さん扮する売れない映画監督が1本の映画を作るまでのお話し。

 

私が絶賛していた一平くんは・・・ヤクザの役。今まで見た中では割と三枚目の役が多かったけど、今回は「かっこいい」役でちょっぴり残念。

それでも、迫力ありましたね~。

 

あらすじも面白く、2時間があっという間でした。よくキレイにまとまったな~、な、お話し。

 

終了後、一平くんにチケットのお礼を兼ねてご挨拶しようと待っていましたが、会うことが出来ず・・・weep

諦めていつものちょっといい定食やさんに行きました。

 

私たちが食べ終わる頃「5名さまです」と店員さん。ふと見ると先ほどの役者さん達。

そして・・・いっぺいくん!!!

じっと見つめ、すぐに近寄ってしまったワタシ。

彼も気付いてくださり、無事にご挨拶が出来ました。

 

帰りも見送ってくださるなど、とても出来た役者さんでした。

さらに応援したいな~とおねーさんは思った訳で・・・coldsweats01

 

うん、ガンバって欲しいです。

 

2011年4月12日 (火曜日)

パリ*5日目 ヴェルサイユ

太陽王・・・さすがにここまでやったら、国民怒るわな・・・。

 

な、ヴェルサイユ。

2011_0413paris0236_2

 

もっとも、国民が怒り狂った頃は太陽王は既にお亡くなりになってましたし・・・。

 

そしてマリー・アントワネット妃。やりすぎです・・・catface

これがヴェルサイユの印象です。

 

さて・・・何曜日に行っても「混んでいる」というヴェルサイユですが、なぜか1番に入場。なので、かなりスキスキな宮殿内を堪能出来たかと思います。

 

2011_0413paris0250国民怒るよ・・・その1 鏡の間

豪華絢爛shineってこういうこというんだな~。2011_0413paris0257

王の寝室からの眺め・・・。

群集(観光客)が押し寄せてくる光景が見えます。。。

 

 

  

2011_0413paris0265王妃の寝室。

左側の扉の向こうは王の寝室。

そこから忍び込んだ(?)らしい。

よく出来てますね。

 

2011_0413paris0294国民怒るよ・・・その2  庭園

 

地平線が見えそうです。

広すぎます。

大運河があります。いくら土地がたくさんあるからって・・・この手入れ行き届いた庭園を造るのは膨大な費用がかかりますね・・・。

 

2011_0413paris0267ふと、れいちゃん「これなら、どこで何やってもわかりませんね」。うん、ホント、そう思う。フェルゼンとの逢引きなんてへっちゃらですsweat02

さて、ヴェジェ・ルブランの絵でしょうか。はるか昔「美の巨人達」で紹介されました。

マリー・アントワネットお抱えの宮廷画家です。彼女が描いた自分の絵が大好きだったと言う王妃。

 

その王妃が好んで過ごしたと言う・・・

 

 

2011_0413paris0343プチトリアノンです。

ヴェルサイユ宮殿に比べてかなり質素な作りです。

相当疲れたのでしょうね、あの暮らしに。

 

それにしても、夫は錠前作りが趣味。王妃は農村好き。無いものねだり・・・でしょうか。

 

2011_0413paris0361国民怒るよ・・・その3  王妃の村里

 

農村を作ってる・・・。

再現、っていうのでしょうか。

七面鳥もいましたよ。牛も。2011_0413paris0348

そりゃ、怒るよねぇ。。。

 

ちなみに奥に見えるのは「愛の神殿」。あぁフェルゼン・・・。

 

と・・・これまた広大な敷地の中の広大な「プチ」トリアノンでございました。

グラントリアノンもありますよ。

 

結局ヴェルサイユを15時前に出発。6時間弱おりましたねぇ。堪能しました。れいちゃん、ほ~んとありがとうです。

 

アパルトマンに一度戻って、シャワ後出発。

なんとも素晴らしいスケジュール。

 

・・・空港。

れいちゃん、大変にお世話になりました。

あちらこちら連れまわしてごめんなさいm(__)m

そして、それを許してくれたロマンにも感謝。

あなた達のおかげで貴重な経験をたくさんすることが出来ました。

来て良かったです。

 

本当にありがとう。

 

WEBでのチェックインが出来なかったくせに、空港チェックインは非常にスムーズ。

悲しくなりながらも、シンプル(?)にお別れ。

あまりに疲れて飛行機が1時間飛ばなかったことも知らずに熟睡。

帰りは直行だったので、あっという間に成田。

 

う~ん、現実・・・。

 

2011年4月11日 (月曜日)

パリ*4日目 ルーブル美術館

2011_0413paris0137早起きしてお散歩。

コンコルド広場からテュイルリー公園へ。

朝の公園は世界どこでも気持ちがいいものですね。ラン2011_0413paris0140ナーもたくさんいました(月曜日なのに・・・)。

9:00前にはルーブル美術館前着。もちろん裏口。そして開館と共にダッシュ。

目指すは・・・

2011_0413paris0143手前で学芸員のおば様が場所を教えてくれたので、迷わずたどり着きました。

モナ・リザ、独り占めしました。

普通、何重にもなって、小さくしか見えないそうです。。。

 

お次は

2011_0413paris0148ミロのヴィナス。

世界史の潤ちゃんがその昔、授業でとくとくと説明してくれたのを覚えています。

 

そして・・・・・

一番ルーブルで会いたかったのは、パリでれいちゃんの次に会いたかったのは・・・

2011_0413paris0146

サモトラケのニケ。

実物、見てみたかったんだ。

そういえば、デビルマンにも出てきましたね。

2011_0413paris0159VICTORYな雰囲気をかもし出しています。あの腕(羽)に抱かれたら、勝ったも同然です(の、ような気がします)。

 

2011_0413paris0149だんだん人が増えて来ましたが、こんな写真も撮れました。

ルーブルとは思えないほどガラ~ン。

朝イチルーブル、オススメですよ。

 

 

そうそう

2011_0413paris0186ハンムラビ法典。

その昔、日本で一度お会いしております。

「目には目を、歯には歯を」で、ございます。

 

 

 

 

2011_0413paris0177 昏睡した人間プシュケをキューピッドがKissで目を覚まそうとしている図。

この後、プシュケは神になるお酒(ネクテル・・・ネクターの語源)を飲まされて女神となったとか。

2011_0413paris0203ヘルメスとアフロディーテの子、エルマフロディートです。美しいですね。

でも、この方、両方お持ちなんです・・・coldsweats01 「彼」とも「彼女」とも書けない・・・。

 

 

絵画もたくさん見ることが出来ました。

2011_0413paris0171大好きなエル グレコのキリストの磔刑の場面。

たぶん、20年くらい前に日本に来ていると思う。

 

 

2011_0413paris0168 2011_0413paris0169_2

この左右2つの絵は裏と表なんですよ。

羊飼いダヴィデとゴリアテが争っているところ。この後、ゴリアテの首を持つことになるダヴィデの絵もありました。ダヴィデ・・・この後、イスラエルの王となります。

 

ラファエロ・ドラクロワ・ルーベンス・レンブラント・フェルメール・・・時代・国を問わずたくさんの「有名すぎる」絵画がたくさん!アルブレヒト・デューラー、自画像がかっこよすぎ! 

すごいわ~。

ナポレオン3世のアパルトマンなどは豪華絢爛shine 輝かしいものばかりでした。

 

そんなこんなで、気がついたら15時前。6時間近くおりました。

2011_0413paris0178 あの、ダ・ヴィンチ・コードの逆さピラミッドも見ました。あの下に聖杯があるのかしら・・・。

 

 

ルーブル美術館には世界中からたくさんの人々が訪れていました。

こんな時代を超えた絵画・彫刻などを一度に見られることは本当に素晴らしい。

はるか昔のものを目の前で見られるという魅力。この魅力に取りつかれてどれくらい経つだろう。

 

ルーブル美術館・・・もう一度訪れたい場所です。

 

2011年2月19日 (土曜日)

死なない家なんだ~

20110219135123

数年前、三鷹展示場の前に不思議な建物が建ちました。

色鮮やかで楽しそうなので、「きっと幼稚園」だと思っていました。

 

・・・集合住宅らしい。

って知ったのはほんの少し前。

そして、かっしーにお誘い頂き、本日見学に行って参りましたflair

 

びっくり。お部屋の床が波打っているcoldsweats02 

「素足になってみてください」・・・冷たいけど、なんだか不思議な感触。竹踏みみたい。

 2011_02190020

キッチン。お部屋のど真ん中。

結構いいかも。

2011_02190021

黄色い球体の中はStudy Roomです。

 

身体全体で勉強することが出来ました。壁に昇ったり・・・。

そう、身体が滅多にしないようなことをしないと生活出来ない家なんです。そうすると、気付かなかった身体の機能を使えることになる・・・。

2011_02190026

言葉にするのは難しいbearing

 

窓。。。

20110219152838

廊下。。。

 

あくまでカラフルなんです。

 

思った以上に心地よく、たった2時間の見学だけでは物足りませんでした。

お泊り会もあるみたい。

楽しいかも、です。

 

天才・荒川修作氏が作った「天命反転住宅」ですよ。

 

2011年2月17日 (木曜日)

天才その2

かっしーにお誘い頂き、バウスシアターにて「死なない子供」という映画をみました。

 

荒川修作さん

 

という方と、その方が作った家に住んだ方々のドキュメンタリー映画です。

 

「死なんてものは哲学が作ったものだ」

 

わかんないbearing

 

天才の言うことは難しすぎる・・・。

 

でも

 

身体の眠っている機能を目覚めさせる方法

 

を、悟ったヒトなのかもしれません。

 

とりあえず、明後日の彼の作品の見学会が楽しみです。

 

2011年2月16日 (水曜日)

天才その1

20110216170545日比谷公園内でレオナルド・ダ・ヴィンチの特別展が開かれていたので、ちょっくら行ってみました。

 

もうすぐモナ・リザにも会えるしね~。

 

このヒト・・・。

 

天才。

 

6000ページほど現存する彼のノートには、さまざまな技術の研究の記録が残されています。飛行機や軍事兵器から人体解剖まで。

人体解剖はかなりショキングでしたbearing 

その一方で理想都市構想もあったり・・・。

 

そして、ルネサンス美術。

受胎告知・岩窟のマリア・最後の晩餐・モナリザ・・・

 

天才。

 

彼の言葉

「理論を知らずに実践にばかり傾倒する人間は、ちょうど舵も羅針盤もなしに船に乗り込む船乗りのようなもので、どこへ向かうのか自分でもわからない」

 

はい。。。

 

2011年1月29日 (土曜日)

今日のテーマは『竹』

20110129190648

『竹』です。

本当に竹っぽいでしょ。

濃く描くと近くに、薄く描くと遠くにある感じ。

節や笹も、描き方ひとつで「それっぽく」なります。

 

絵心ないけど、墨絵なら描けるscissors

2010年11月24日 (水曜日)

アンドレア・シェニエ

朝から銀行→タケ先生のマッサ→ネイル→ランチ

と、大忙しの定休日。

 

ランチはYumiと。

そのまま2人でオペラ「アンドレア・シェニエ」を観にいきました。

 

Yumiはピンチヒッター。来てくれてありがとうhappy01

 

「アンドレア・シェニエ」はフランス革命が舞台のお話です(でもイタリア語)。

貴族の没落、ジャコバン派の台頭、ロベスピエールによる恐怖政治。あぁ、フランス革命ど真ん中。

 

魂の勝利

 

な、愛のオペラでございました。

 

幕間の映像(アニメーション?)が面白かったです。

ギロチンがどんどん増えていって。。。

 

怖い、というより、すごい。

 

今のフランスは革命で勝利した人々の国なんだな~。

 

2010年10月23日 (土曜日)

コスモス

今月の墨絵。

20101023172618

秋桜です。

繊細なお花を私が描けるのか・・・なんて思いましたが、墨絵なら描けるようです。

嬉しくて見て欲しい人たちにメールしましたhappy01

 

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ