書籍・雑誌

2011年1月25日 (火曜日)

世界中のどんな言葉よりも、あなたの一歩が勇気をくれた

『世界中のどんな言葉よりも、あなたの一歩が勇気をくれた』 経済界

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友人ナカムラ氏が、タイトルがとっても長いけど、こんなステキな本を書かれました。

10人の東京マラソンを舞台にしたストーリー。

でも、なんとなく自分とも重なったり。表紙からして「これ、私かも!」なんて思ってしまうような表紙ですし(笑)。きっとYokoだと思うけどcoldsweats01

 

自分で推薦しておきながら、涙なくしては読めない章もあったり・・・。心があたたまったり・・・。元気が出たり・・・。

たかがマラソンだけど、それぞれ、いろいろな想いが込められている。

確かに自分でもそんなレースがあったもの・・・。

 

マラソンに限らず、生きていると何かに想いを込める、ということが日常よくあるかもな。自分の人生も、もっと丁寧に見ていこう。

 

マラソンを走っていても、走っていなくても、良かったら読んでみてください。

2009年8月 7日 (金曜日)

必読!! 川嶋伸次さんの本『監督-挫折と栄光の箱根駅伝』

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画像、ちょっと悪いけど・・・。

有森さんの「川嶋君、そんなあなたを褒めてあげたい!」・・・有森さんに言わしめるなんて・・・coldsweats01

必読!!ですよsign03

 

私は発売一日前にBOOK 1st.で購入しましたscissors CD同様、結構置いてあるものなんですね。

そして・・・読む・・・寝不足sleepy

 

川嶋さんは・・・旭化成陸上部時代には「MR.駅伝」と呼ばれ活躍。そしてシドニー五輪ではマラソン代表となり、日本人トップの記録。引退後は東洋大学の駅伝部監督として、今年の箱根駅伝においては初優勝に導いたお方。ご存知の方もいると思いますが、直前に部員の不祥事のために辞任されてしまいました。でも、選手たちは頑張りました。「新・山の神」柏原君に関して覚えていらっしゃる方も多いと思います。みんな頑張りました。「監督」の為にがんばりました。

沿道で応援していましたが、ホント素晴らしかったです。。。

 

他、川嶋さんは市民ランナーとしてふつーのレースに走られたり、なんといっても盲目のランナー高橋勇市さん(アテネ五輪金メダリスト)の伴走をされ、北京五輪にも出場されました。

Otomeとは・・・先日の記録会でペースメーカーをしてくださり、暑いことでやる気のない私を、ひっぱってくださったありがたいお方です。2年以上前、初めての400mインターバルでもひっぱってくださいました。

トップランナーとして、どんなランナーにも「走る楽しさ」を教えてくださっている方です。

 

部下とのかかわり方に悩んでいる方も必読だと思いますflair

 

2007年7月 5日 (木曜日)

カナちゃんの『シンプル・スピリチュアル レッスン』

Book3 幼馴染のカナの第3作目の本、『幸せいっぱい シンプル スピリチュアル レッスン』が発売になりました!パチパチ。

すごい、カナ。3作目。すごいよ、すごい。

発売に先立って、6月23日にはアヤさんとのお話し会も開催。70人以上の方がいらっしゃり、先行発売したこの本は、ほぼ人数と同じ部数売れました。すごすぎ(*^。^*)

そのお話し会は2ヶ月に1回、かれこれもう1年以上続いているのですが、そこでカナが皆さんに伝えてきたこと・・・それがこの本に書かれています。

「良いこと」があるといいな、と思ったら、この本を読んで、実行することをオススメします。

彼女が伝えてくれるお話しの中で、一番重要なのは「グラウンディング」。しっかり地球の中心に自分の身体を固定し、嫌なものは地球の奥ふか~く流し、地球のパワーをしっかり受け取ることが大事。

ちなみに私は毎朝、ベッドから起き上がり、シャッターを開けると必ず行なっています。うっかりやらずに家を出てしまうと、道路は渡れないわ、電車は来ないわ・・・となんだかツキが無くなってしまいます。どこでもグラウンディングは出来るみたいなので、電車の中でもすぐに行ないます。

また、グラウンディングと同じくらい重要なのはオーラのおそうじ。オーラを自分の周りに集めて成型して、金色のシャワーできれいにおそうじをします。嫌なこともグラウンディングコードから流してしまいます。

そういえば1年以上前のことですが、身内の若人とご飯を食べたとき、彼女の頭の中がマイナス要素でいっぱいになっていました。一緒にいて本当に嫌だった。自分までマイナス要素で満たされてしまいそうになりました。

なので、そうそう引き上げて家に入る前にオーラのおそうじ。 これでホントすっきりしたのです!感謝!です。

このような話から、不思議な偶然を起こす方法などがわかりやす~くイラスト入りで書いてあります。ホントわかりやすい。

さらにカナの声の音声ガイダンスもダウンロード出来ます。ぜひぜひこちらからダウンロードしてみてくださいね。これが有るのと無いのでは、グラウンディングの効力が雲泥の差だと思ったり・・・。

これを3ヶ月続けたら幸せになるのか~。実は今でも割と幸せな私。もっと幸せになりたい♡ もっともっと続けてハイアーセルフとコンタクトを取れるようになりたいな♪

とってもわかりやすいので、興味があったらぜひぜひ買ってみて実行してください☆

ちなみに私は・・・編集の錦織氏のアドバイスで、紀伊国屋さんで購入してみました♪

2006年11月29日 (水曜日)

南の島の写真集

友人のフォトグラファー、宮地岩根氏が写真集を出しました。

Up トラック諸島にある「ジープ島」での撮影。直径わずか34mの無人島。

この島を開島した吉田宏司氏のエッセイが綴られています。

南の島の自然の中で暮らしているという吉田氏と、幼い頃、石垣島で育ったという宮地氏の、深い深いブルーで、太陽の匂いがする1冊。

この本の中に

 

Noth-ing is All-ing   

ここには都会にある物は全てなく、都会にない物が全て有る

 

と、いうセンテンスがあります。

携帯電話やテレビなんかいらない生活。 誰からも何からも解放されて、こんな場所に行ってみたくなる。。。

潜ったことはないけれど、ジープ島で潜ってイルカ達とダンスしたい☆

海底には旧日本軍の船もあるみたいです。沈没してしまった船。。。

でも今ではそこは「魚のすみか」。

こんな場所にしば~らく滞在して、頭のてっぺんからつま先まできれいに浄化したい。ぜ~んぶ洗い流したい。

 

とりあえず

 

この本を読んで、見て、浄化しよう。

オススメです☆ 本日、新宿ルミネの本屋さんで発見! 結構嬉しいものですね(*^_^*)

2006年9月 6日 (水曜日)

飛び出す絵本!?不思議の国のアリス

2週間ほど前に、5月に赤ちゃんを産んだShihoちゃんのお宅にお祝いを持って遊びに行きました。

そして今日・・・そのShihoちゃんから宅急便が届きました。

あ~、内祝いね。かえって気を遣わせちゃったな。。。と思いながらその包みを開けました。

まずShihoちゃんからのお手紙が。「あまりの出来のよさに感動して」「疲れた夜のリラックスに」と書いてあります。ん?これ、何?

さらに包みを開けると・・・Dscn1803

『Alice's Adventures in Wonderland』

さすが、普通の内祝いではないShihoちゃんからの贈り物。彼女のセンスは抜群なんです。でもなんだかとっても厚い本。英語、読めるかな~(^^ゞ

なんて、心配&どきどきしながら開いて見ると・・・・・

Dscn1804 きゃっほ~♪♪

飛び出す絵本Dscn1802

かなりすごいワザ!

これ・・・確かに「出来」が良いです。疲れた夜のリラックスにもなります~。

こんな楽しくてかわいい内祝い、初めてです☆

Shihoちゃん、ありがと~~(^o^)丿

2006年2月27日 (月曜日)

夢をかなえる方法②

では、本題の『夢をかなえる魔法BOOK きっと見つかる幸せの階段』のご紹介へ。

ご紹介って言っても、私はまだざっと読んだだけですし、ぜひみなさんに読んで、体験してもらいたいので、、、、、ま、ざっとご紹介(*^。^*)

ある日、カナ(著者 吉野 奏美さん)が「みんなが幸せになればいいのにな」って、私から言わせれば天使のようなことを思いました。そうしたら「長老」がやってきて「これを翻訳してください」とカナに言ったそう。それから続くカナの不思議体験と勉強、執筆の日々。

ある時タロットカードに出会い、長老が言った「翻訳」の意味を理解!タロットと言っても占いじゃないですよ。カードに秘められたメッセージ。それこそが「幸せになるためのステップ」だったのです。

書店にたくさん「夢をかなえる~」的なタイトルの本が見受けられます。これらは大抵そのステップの「一部」らしいです。大アルカナ21枚のカード全てのステップを踏まないと夢はかなわないみたいです。

そこでカナは21枚全部翻訳しました(~_~;) カナちゃん、お疲れ!

書店に並んだ本を見てびっくり!神秘的な装丁と難しそうな文章を想像していたのですが、白地にピンク色が使ってあって、とてもかわいい本でした。中身もピンクとブルーが使われていて、さらにカナのイラスト入り。タロットの翻訳なんて思えないよ~。

でもね、これがカナの狙いなんです。誰もが親しみやすく、簡単にステップを踏めるようにしているのです。そのステップを書き込めるドリル式。1ステップずつマイペースでやっていくもの。1つのワークが終わったら次の扉を開けて次のステップへ。

そんな感じの本です。

カナの夢はこの本を出すことだった。出版された今振り返ると、自分自身このステップを踏んできたと。だから夢がかなったんだね。タイミングがずれるともがいてもだめだしね。それを見てきたから、書店に並んでいるのを発見したときは心から嬉しかったです。(カナ、ホントだよ!)

自分の夢って、日々の生活におわれ、よくわかりませんでした。でもカナにこの本の話を聞いてから意識するようになりました。

夢はいくつかあるけど、ひとつずつステップを踏んで幸せをつかみたいな。

みなさんも是非、体験してみてください。

2006年2月26日 (日曜日)

夢をかなえる方法①

大事な夢がかなったら、どんなにうれしいでしょう。そしてみんなが幸せになったらどんなに素晴らしいでしょう。

夢をかなえる為にはあるステップを踏むことが大事。そんなステップを教えてくれる本に出会いました。

『夢をかなえる魔法BOOK きっと見つかる幸せの階段』 吉野 奏美 著

幼馴染であるカナの2冊目の本。4年間かけて書いたという。

最初にカナをご紹介します。 ピアニストであり作曲家、そしてセラピストとしても活躍しています。いったい何が「本業」なんだろう?(笑)

ピアニスト・作曲家としてカナが2001年に出したアルバム『Angel Heart』は口コミで広がって行きました。このCDが「偉大だ・・・・」と思ったのは、つい先日。確かにこれまで「疲れたときに聴くアルバム」として何年も聴いてきました。悲しいけど達成感を感じた不思議な日、なんとも言えない気持ちになり大泣きしました。聴きなれたはずのこのメロディをふと聴きたくなった。すると耳元で「大丈夫だよ」って聞こえたような気がしました。びっくりしました。このメロディにどんな威力があるのか。。。。

セラピストとしてのカナ。私も今までに3度、カナに救ってもらいました。悩んでいる時、不思議な体験をした時、心が病みかけた時。カナのおかげで前を向くことが出来ています。

そんなカナが書いた魔法BOOK。書いている途中の話しや、出版までにいたる話しも聞いていたので、書店に並ぶのが楽しみでした。

長くなりそうなので(^_^;)次の「夢をかなえる方法②」で本のご紹介をします。

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