芸能・アイドル

2012年3月21日 (水曜日)

会社の近くの小劇場にて

会社帰りにふと左側を向いた時、なぜか目に飛び込んできたガラスに貼られた

お芝居のチラシ。

 

「ん?なんで気なるの?」

 

近寄ってみると・・・お気に入りの役者くんがいる「PU-PU-JUICE」の公演のチラシでした☆

 

そこはよくお芝居をやっている小劇場でした。入ったことはなかったけど・・・。

 

じゃ~会社帰りに行こうと、その劇団にいた友人にチケットをお願いしました♪

 

で、その日。

 

200席くらいの劇場は満員でした。意外にも会社帰りのサラリーマンが

多かった気がします。。。

会社から徒歩1分のところにこんな空間があるなんて知らなかった・・・。

 

 

タイトルは「汚れたアヒル」。

 

お気に入りの役者くんは髪の毛真っ赤で仕事が続かないロクデナシな役でした(笑) もっと個性的な役の時がいいのだけどな。

 

主役のジュノンスーパーボーイグランプリが言ったセリフで心に残るものがありました。

「『みにくいアヒルの子』って白鳥は飛び立っていくけど、残されたアヒルはどんな気持ちだったんだろう」

考えたこともなかった・・・。

 

 

2010年11月17日 (水曜日)

浅草なお芝居

20101117113232 Takaちゃんのお誘いで、大森うたえもんさんが出演している「浅草おかみ繁盛記」なる舞台を観にいきました。

ふっくん(古っ)だよ~。訳わかんない演歌歌手いたり~。

ほんと、浅草公会堂な舞台でございました。

 

あっ

 

忘れちゃいけないのが、「仲本工事さん」!

ばばんがばんばんばん、歌いました。

 

仲見世通りで甘酒を頂いたものの、さくっと浅草を後にし、虎ノ門でBEER。

20101117153045 20101117153956 昼間っから酔っ払いscissors

2007年11月13日 (火曜日)

11-A.REPUBLIC☆Debut

NHK裏の織田フィールドで行なわれるリスタートの練習会は今日はおさぼり。

その代わり、なぜか・・・NHKの横のSHIBUYA BOXXで11-A.REPUBLICというバンドのワンマンライブを観ました☆ つまり・・・織田のすぐ近く。始まる時間も19時で一緒。ははは。

BOXXって初めて来ました。こんなところがいつの間にか出来てたんだ。おばちゃんになったもんだ。。。

友人がご招待だったんですね。そのついでに連れてきてもらったのです。だから11-A.REPUBLICがどこの誰かもわからない(^_^;)

始まります。ご招待の方が多かったのですかね。まわりはほとんど乗ってなかった。来れ発売されるDVDの撮影隊も入っていたのですが、良い映像は撮れたかしら???

ちょっとつんくや氷川きよしみたいなヴォーカル君は歌がウマい!乗れなかったけど、歌のうまさは評価します。

コーラスの女性もきれいな歌声でした。いいかんじ。

でも、これといって突出した個性がないので、今後がちょいと心配。いい感じの歌を歌っていましたよ。乗れなかったけど(くどい)。

12月7日にデビューCD「Sweet poptone」が発売されます。売れるといいですね☆

2007年6月24日 (日曜日)

『High School Musical』 in 青山劇場

とあるお休みの日、テニスをしている時に数時間前にかかってきた電話を思い出しました。

あ、かけなおさなきゃ。

丁度打ち疲れてきたので、抜け出して電話してみると「明日休み?ミュージカルを見に行かない?」

なんでも行くはずだった方が行けなくなりチケットがあまってしまったのだと。。。

聞けば青山劇場で1時半開演。

なんと・・・朝9時から外苑を走る予定でした。とっても近いから「行く!」と即答。

で、走ってランチしてから青山劇場へ向かいました。

「そういえばなんていうミュージカル?」聞いてなかった(~_~;) なんだか女性がたくさん入っていくけど・・・。20代の子もいるけど、30~40代の方が多いような。。。

「ジャニーズみたいですよ」とHaradaくん。「の、誰?」「よく知りません」「ふ~ん」・・・・・・なんともやる気の無い私たち。。。

で、始まりました。

まさにhigh schoolのお話し。アメリカのテレビ番組か何かみたい。雰囲気としては『Rock You』みたいな構成。嫌いじゃない。間の取り方、セリフの言い回しがアメリカン。なんだかちょっともったいないような気も。。。ここは日本だから。。。

自分の高校時代を思い出す・・・。う~ん、女子高だったからな~(~_~;)

玉置成実ちゃん、歌がお上手でした。すごい!と思った。若いのに。。。そうそうけんたろうお兄さんが出ていました。懐かしい。と、いうか私が見る事が出来たのは、けんたろうお兄さんのおかげだったらしいのですが。。。

な~んの期待もなく見に行ったので、それだけに楽しむことが出来ました。

テレビ版も見てみようかな☆

2006年3月18日 (土曜日)

『あたっくNO.1』

3月14日(火)、六本木・俳優座にてあたっくNo.1を観てきました。

Attack_1 時は1941年、行き先を告げられずに呉の港を出港した潜水艦に乗り込んだ若者たちのお話です。この作品を書いた樫田正剛さんの叔父さまの実話だそうです。

パールハーバーで誰よりも先にアメリカ軍に魚雷を撃とうとしている者(あたっくNO.1)、日本の戦い方に疑問を持つ者、疑問を持ちながらも、その指令に意味を持とうと思う者。。。それぞれの想いが繊細に描かれています。

「自分の夢は青空の下、自転車に乗ること」って言った人がいました。

詳しくは書きませんが、この人の現在・未来を思い浮かべると涙が止まりませんでした。そしてそれは最後まで止まりませんでした。。。。。悲しさ・空しさ・憧れ・希望・・・様々な想いがこみ上げてきました。

「戦う男」ってステキですね。自分と戦い、世の中と戦い・・・。

そうこうしているうちに客席のあちらこちらからすすり泣く声が・・・。隣で見ていた友人マツキは声を出して泣き出すし(^_^;)

涙もありましたが、笑いもたくさんありました。11名(たしか)の男性onlyの舞台なんですが、途中日替わりで女優さんがゲストで出演され、それがアクセントで楽しかったです。

それにしてもあのテンションを1日持続するのも大変だな~って思うけど、9日間続けるのは相当な気力・体力を使っていることでしょう。明日でおしまいですが、役者のみなさん終わったらぐったりなのではないでしょうか。

誘ってくれた原田くん、どうもありがとう!古瀬中尉、ほ~んとステキでした♪原田くんは昭和初期が似合います。昨日のドラマのチャラチャラ役はちょっと違和感のありました。特に古瀬中尉を見た後でしたから(^-^) 

もう1度観たいな~。カメラ、入らなかったかなぁ・・・・・。

♪この日の自慢話♪ 原田くんの奥様である秋本奈緒美さんと一緒に写真を撮らせていただいたことっ!! お話しもしちゃいました~(*^_^*) なんてミーハーな私・・・・・。

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ